PROFILE


STRUB1710 ワイナリー

 

全ての始まりはシュトゥループ・ファミリーとの出会い。2002年に日本人の浅野にチャンスをくれたのが、銘醸地のニアシュタインで300年以上の歴史を持つSTRUBワイナリー。

彼らが所有するヒッピング畑を利用させてもらい、2005年から「和食に合うワインを造りたいという」願いでオリジナルブランドワイン造りをスタートした。ニーアシュタインは、ドイツワインにとって最良の土壌。「ローター・ハング (赤土の急斜面)」と呼ばれる赤土粘板岩の土壌で、さらにライン川に反射された太陽光も存分に浴びるリースリング栽培の最適地。

現在は、12代目のセバスチャンが醸造責任者を務める。

 


浅野ヒデキ・ HIDEKI ASANO / ワイナリスト


自己紹介: 1972年 東京生まれ


自然と調和ができる物づくりを目指し2001年にドイツへ移住。ニアシュタインのVDPワイナリーにて1年半の研修生を終え、バルター・シュトゥルブ氏の元へ弟子入りを志願し、学業と平行しながら最高のワイン造りを学ぶ。


そして、2004年にはシーカヤックによる南米最南端パタゴニア、ホーン岬を越える遠征に参加。1ヶ月以上の遠征から戻ると、ブドウが輝いて見えました。とにかく、オリジナルワインが造りたいとう衝動にかられました。念願のパタゴニア遠征を終え、 ほんとうにワインが造りたいとあらためて認識しました。

 

一日でなんども変化するパタゴニアの気象。そして、大自然から多くな事を学ぶ事ができた遠征でもありした。僕の願う「自然と調和した物づくり」、これを目指すには多すぎるぐらいの収穫でした。
2005年の春、栽培・醸造学校卒業後に独立。最高品質のリースリングを育て、オリジナルワイン"Hide´s wine"造りをスタートした。また、ラベルに大きく刻まれている639の由来は、創業以来の秘密されている。グラスに注がれる淡い黄色を見ながら、様々な想像を膨らませて欲しい。

 


斎藤久志 HISASHI SAITO/ セールス


自己紹介: 1978年 福島生まれ

 

 東日本大震災をきっかけにドイツへ渡る。「ドイツワインで東北を元気にするため」に2013年に浅野氏と共同出資でドイツ現地法人会社"HAWS Handles GmbH"を設立する。

Hide´s wine639-Japan Officeの代表を務めながら、ドイツ・日本の二重生活を送っている。


Hide´s wine の故郷:

ドイツの有名なワイン産地であるラインヘッセン。その中でもNiersteinはライン川に面した一等地です。この自然に包まれた小さな町でヒデワインは造られています。